シゴトニエイゴとは?

「伝わる英語・楽しい英語で中級を目指す」

このブログは、英語を学び直したい社会人の方や、仕事で英語が必要になった初級〜中級者の方に向けて書いています。

文法の細かな例外や難しいルールの暗記よりも「シンプルな文法」+「使える語彙」をどう実践で使いこなすか、を大切にしています。

そして、ただ正しい文を覚えるのではなく「なぜその表現になるのか」「どんな気持ちで使われるのか」など「英語の感覚やイメージ」をつかむことにも力を入れています。

難しいことを「知っている」より、簡単なことが「できる」人になるために

「英語を話せる人」と聞くと、流暢な発音でネイティブのように話す人を思い浮かべるかもしれません。

映画やドラマに出てくる「英語ができる日本人」は、たいていこのタイプです。

たしかに、そうした英語力が必要な場面や職種もあります。

しかし実際のビジネスの現場を見てみると、必ずしも高度な英語を使いこなせる人ばかりではありません。

日本語訛りがあっても、自信を持ってはっきりと話す人。

難しい文法ではなく、シンプルな言葉で分かりやすく説明する人。

そういった人たちが、しっかりと信頼を得て、国際的に活躍しています。

これは日本人に限った話ではありません。

私自身、仕事で接する相手の多くは非ネイティブスピーカーですが、彼らの多くもまた、完璧さより「伝える力」を大切にしています。

その姿を見て「カッコ悪い」と思ったことは一度もありません。

むしろ、堂々とした姿勢や、相手に届くように工夫された表現に、心から尊敬の気持ちを抱いています。

ネイティブのような発音や表現を身につけるには、時間と努力が必要です。

でも、そうした素敵な人たちと肩を並べるために必要なハードルは、実はそれほど高くありません。

必要なのは「難しいことを言おうとする」よりも「簡単なことをしっかり言える」力。

そのための第一歩として、このブログではまず中学レベルの英文法を確実に使いこなすこと、そしてTOEICで言えば600〜700点程度の語彙力を土台に、伝わる・通じる英語を話せるようになることを目指します。

もちろん、英語は単なる暗記ではありません。

「なぜその表現になるのか」「どんな気持ちで使われるのか」といった感覚を理解することで、表現の幅や応用力は大きく広がります。

このブログでは、そうした英語の本質にも触れながら、深く、そして楽しく学べる記事づくりを心がけています。

少しずつ「ちょっと背伸びの高校英語」も

中学英語だけでも、仕事や日常会話の多くはカバーできます。

でも、もう一歩伝え方を豊かにしたいとき、仮定法・関係詞・分詞構文などの高校レベルの表現が役立つ場面も増えてきます。

このブログでは、そうした文法も「ちょっと背伸びの高校英語」として、できるだけやさしい言葉と例文で紹介していきます。

無理に覚えるのではなく「あ、こういうときに使えるのか!」と自然に理解できるような形を大切にしています。

このブログで目指すこと

  • 英語を話すことへの心理的ハードルを下げる
  • シンプルな英語でも、仕事でちゃんと通じると実感してもらう
  • 少しずつ英語を使えるようになる喜びを感じてもらう
  • 「学ぶ → 話せる → 伝わる」経験を通じて、自信をつけてもらう
  • 英語を「感覚でつかむ」力を育てていく
  • 必要に応じて、高校英語もやさしく理解していく

最後に

知識を増やすことよりも「知っている英語を、実際に使える英語に変えていくこと」に集中したい。

あなたがこのブログを通して「英語、ちょっと楽しくなってきたかも」と思えたなら、それが何よりの成果です。

一緒に「使える英語力」と「英語感覚」を育てていきましょう!

ひらせ
ひらせ

よろしくお願いします

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